カウンセリングルーム earth について


◆ 最初の一日か二日は、みんなが自分の国を指していた。三日目、四日目は、それぞれ自分の大陸を指さした。 五日目には、私たちの念頭にはたった一つの地球しかなかった。
                     スルタン・ビン・サルマン・アル=サウド(サウジアラビア)
◆ 見下ろすと、大河がゆるやかに蛇行し、一つの国から別の国へとどまることなく流れていた。
また、巨大な森林地帯が国境をいくつも越えて広がっていた。大洋が異なる大陸の岸を洗うのも見た。
二つのことばが頭に浮かんだ。「共有」と「相互依存」だ。私たちは一つの世界なのだ。
                     ジョン=デヴィド・バートゥ(アメリカ)
◆ 宇宙から眺めた地球は、たとえようがなく美しかった。国境の傷跡などは、どこにも見当たらなかった。
                     ムハメッド・アーマッド・ファリス(シリア)
いずれも、宇宙飛行士たち言葉です。
今、私たちは普通に地球の写真を見ることができますし、地球がどんな形をしてどんな色なのか知っています。
しかし、肉眼で地球を外から見たことがありません。

唯一肉眼で地球を外から見た宇宙飛行士たち。
彼らはみんなが声をそろえて「地球はきれいである」そして「地球はひとつなんだ」と言っています。

そう、地球にはいろんな国があり、いろんな人が住んでいます。
でも、外から見るとただきれいでひとつなんです。

私は今、このカウンセリングルームでいろいろな方とお話しをさせていただいています。
ひとりひとりがいろんな夢を持ち、また、いろんなことで悩んでおられる。

もし、私がそんなクライアントさんたち一人一人と地球のように一つになれたら、こんな私でも何か役に立てることがあるんじゃないだろうか? そして、そこで一緒になれた仲間が力を合わせることができれば大きな笑顔の輪ができるのではないだろうか。
そんな思いで、「earth」という名前をつけさせていただきました。
私たち人間一人一人の力はそんなに大きなものではないかもしれません。
でも、まず自分の力をしっかり発揮できるようになり、そして一人一人の力を持ち寄って大きなパワーに変えていく、「earth」ではそんな仲間を増やしていきたいと思っています。
みんなで笑顔を広げていきましょう。

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代表者 今泉智樹(ともきん)プロフィール


 1968年4月5日 佐賀県生まれ。
 高校、大学と体育会のラグビー部に所属し、平成4年中央大学を卒業同年、福岡を本拠地とする地方銀行に入社。福岡、大阪、長崎等さまざまな営業店を経験する。
 その他、2年間プロジェクトマネージャーとして独立行政法人への出向や銀行の組合執行部に専従として在籍していた時期もある。  30代前半に心理カウンセリングに出会い、土日休日を利用し、敬愛カウンセラー学院、日本メンタルヘルス協会等にて心理学を学ぶ。
 心理学では「心の大切さ」と「人は変わることができる」ということを学び、同時にうつ病、パニック障害等心の病で苦しんでいる人の多さを知る。
 自分自身の経験から、より効果の高いヒプノセラピーを専門的に勉強するため、和のやすらぎ枝の大塚先生に師事。年齢退行・前世療法のプロフェッショナルコースを修了。
 2010年米国最大の催眠療法士の非営利団体である米国催眠士協会 (National Guild of Hypnotists)のおよび米国催眠療法協会(American board of Hypnotherapy)にて認定を受ける。
 同年8月、18年間勤務した銀行を退職しヒプノセラピストとしての活動を本格稼働。
また2011年7月にはアメリカにて前世療法の世界的権威であるブライアン・L・ワイス博士より直接指導を受け、現在サラリーマンの気持ちがわかるセラピストとして現在活躍中。

○ 和のやすらぎ枝年齢退行療法プロコース講座修了
○ 和のやすらぎ枝前世療法プロコース講座修了
○ 和のやすらぎ枝ホリスティックワーク修了
○ 和のやすらぎ枝 認定インストラクター
○ 米国催眠士協会(NGH)認定セラピスト
○ 米国催眠療法協会(ABH)認定セラピスト
○ ブライアン・Lワイス プロフェッショナルトレーニング修了
○ 日本メンタルヘルス協会 研究コース修了
○ 敬愛ビジネス学院心理カウンセラー養成講座修了
○ 敬愛ビジネス学院メンタルトレーナー資格取得
○ 日本メンタルヘルス協会 公認心理カウンセラー資格取得

ともきんがヒプノセラピーに出会うまでのストーリーはこちら!→Tomokin's Story


「Counseling Room earth」ロゴについて

Design Concept 「音」
「ear(耳)」+「h(ヒプノの頭文字)」で「ear+h(アース)」
目を閉じ、聞こえてくる声だけに身をゆだねるということ。
それは波の音、鳥のさえずりの声、風が吹き抜ける音に耳を傾けた時によく似た心地よい感覚。
セラピストが寄り添う声は、もしかしたら自然の音に限りなく近い存在なのかもしれない。
ヒプノセラピーは目を閉じて、私の声や聞こえてくる音に耳を傾けながら自分自身を見つめなおす心理療法です。
私の声が地球の音として、クライアントさんの心の中で響くことができれば。
そんな思いを持って日々セッションをさせていただいています。


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